24歳で独立を決意した銭君達のプロフィール

プロフィール

 

こんにちは。

オプティマルヘルスコーチ銭君達です。

自分のこれまでの人生を振り返る意味も込めて、プロフィール記事を書きました。

少し長めなのでお時間ある方だけ読んでいただけると幸いです♪

 

とにかくビビリな幼少期

私は1996年、埼玉県で中国人の両親の家庭の次男として生まれました。

父親は厳格な性格で典型的な亭主関白、母親は優しいが過保護&過干渉という親の元で育ちました。

2個上のお兄ちゃんは小さい頃から人見知りしない外向的な性格なのに対し、

自分が小さかった頃は、

 

  • 内向的で人見知り
  • 誰か知らない人に会ったら家族の裏に隠れて様子見
  • 犬や猫といったペットにビビリまくる
  • 飛行機搭乗の時は気が気でない

 

といった感じでかなりビビリな性格でした(笑)

 

(家族にも人見知りしているのか、顔が引きつってます☝️)

 

成長し大人になってからも我々兄弟間の性格は対照的で、

 

毎朝セットしたアラームが鳴るとき

  • 兄:30分爆音でアラームが鳴り続けてるのに起きない(←うるさいからマジでやめて( *`ω´))
  • 自分:アラームが鳴った瞬間目が覚め起床する

 

東日本大震災のとき

  • 兄:めちゃめちゃ揺れてるのにテレビ押さえながらビデオゲーム(←おい(°_°))
  • 自分:机の下に隠れてビビリまくる

 

新卒で会社に入社したとき

  • 兄:同僚や上司と仲良くなってそつなく社会人としてやっていく(←この世渡り上手め(゚ω゚))
  • 自分:会社に馴染めず1年足らずで心を病んで退職

 

というふうに、性格の違いって面白いなーと再認識する次第です。

 

ちなみに2人とも日本生まれ日本育ちなので、血は中国人🇨🇳だけど心は日本人🇯🇵です。

なので中国の文化とか正直あんまり詳しくないです笑

中国語も日常会話程度しか喋れないので、勉強してもっとうまく話せるようになりたいなーと感じる今日この頃です。

 

せん
日中英話せればもう世界中どこでも生きてけるやん!

 

勉強と部活しかしない中学・高校生活

中学時代

私は中学と高校時代の大半を勉強と部活(バスケットボール部)に捧げました。

この頃の私は、

 

  • 親が厳しくなかなか褒めてくれない
  • 中国人だからという理由で疎外されたくない
  • ビビリな性格を克服したい

 

といった思いから、負けず嫌い承認欲求まみれの人間になっていました。

 

  • 誰にも負けたくない!
  • 俺の力を認めさせてやる!
  • 俺が一番優秀なんだ!

 

なんてことを口には出さないけど常に心の中に秘めていました(うざいですね笑)

 

そんな負けず嫌いの精神のおかげなのか、

中学3年間の成績は常に学年トップ10入り。

 

女子にモテたい、

ただそれだけの理由で入ったバスケ部では、

副キャプテンを務め、バスケもそれなりに上手になりました。

 

高校時代

自分が通っていた学校は中高一貫校だったため、高校受験はせずに済みました。

そして高校に入学してからも、バスケットボールは続けていました。

 

ただ中学とはうってかわって、高校のバスケットボール部はめちゃめちゃ厳しく、

入部当初の4月は同期が30人以上いましたが、2ヶ月後の夏頃には5にまで減っていました。

 

また練習がめちゃめちゃハードなだけでなく、

 

  • 「お前は史上最低のキャプテンだ!」
  • 「この虚弱体質が!」
  • 「バスケなんてやめちまえ!」

 

といったふうに、

顧問の先生から毎日人格否定の言葉の嵐を受け、

肉体的にも精神的にも非常につらく、毎日辞めたいと思っていました。

(☝️そのくせ顧問に「部活辞めたい」と言ったら辞めさせてくれないという…笑)

 

そして体罰なんかも当たり前のなかなかカオスな状況でした(笑)

(☝️ちょうど体罰が問題になり始める時代の少し前だったため)

 

しかし、ここでも持ち前の

負けず嫌いの精神」と「強い承認欲求」を発揮し、

キャプテンを務めながら、3年間やり切りました。(どんだけドMだよ)

 

部活と並行しながらも受験勉強もしました。

そしてなまじ成績が良かったためか、

なぜかクラスで私1人だけ担任の先生と勉強の内容や勉強時間を記した交換日誌みたいなものをやらされました(笑)

 

ただ、部活で精神的にも肉体的にも参っていた私は、勉強する意味も見出せず受験勉強は殆ど手につきませんでした。

担任の先生との交換日誌にも嘘の内容をよく書いて提出してました(あの時の担任のT先生ごめんなさい…。でもホント勉強なんてしたくなかったんです…泣)

 

今思い返してみてもほとんど良い思い出のない、地獄のような高校3年間でした( ̄▽ ̄)

 

せん
日本の部活特有のあの体育会系文化もうこの世から消し去りません?

 

堕落した生活→思い切って留学

日本での生活

第一志望であった東大には足元にも及ばず、

結果的に東京理科大学経営学部に進学が決まりました。

(☝️母親に「なんか経営学部って儲かりそうじゃん?」と言われたため)

 

ただ、中学高校時代に勉強と部活しかしてこなかった私は完全に燃え尽きていました。

なにせ中学高校時代の勉強と部活は好きでやっていたわけではなく、苦痛以外の何者でもありませんでした。

そのため自分にとって大学という場所は、「やっと苦痛から解放されて自由に生きれる環境のように感じられました。

 

そこからはどんどん堕落していき、

 

  • 大学の授業中は寝るのが当たり前
  • 友達にIDを渡して出席証明してもらう
  • テスト前は過去問を集めるのに全力を出す
  • とりあえずバスケサークルに所属して表面的に友達を作る
  • バイトやカラオケで日々の時間を潰す
  • 勉強のやる気がなさすぎて気付いたらゼミの登録期限を過ぎてしまう

 

という夢も希望もないかなり残念な状況に陥っていました(笑)

今思い返すと、「マジで何も考えずに生きていたなー」と思います。

 

アメリカでの生活

そんな日々を1年半過ごした後、

さすがにこのままじゃまずい」と思った私は、

思い切って留学を決意します。

 

英語を話せるようになりたい」「海外の文化を体験したい」といった気持ちもありましたが、

何より「今のこの腐った自分・現状を変えたい」という気持ちが一番強かったです。

 

経営コンサルタントおよび経済評論家の大前研一さんのこの名言にも背中を後押しされました👇

 

人間が変わる方法は三つしかない。

一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える。この三つの要素でしか人間は変らない。もっとも無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

大前研一(著)『時間とムダの科学』プレジデント社(2005)

 

留学する決意が固まった私は、

 

  • 留学エージェントの説明会に即応募
  • 大学に中退する旨を伝える
  • 親に留学させてもらえるよう頭を下げる

 

といったことを光の速度で実行し、ちょうどハタチの誕生日にアメリカに旅立ちました。

 

Salve Regina Universityというロードアイランド州にあるリレラルアーツカレッジに編入を果たしてからは、

授業も毎回真面目に出席し、着実に英語力も伸びていきました。

 

(ルームシェアしていた友人に撮ってもらった写真☝️)

 

また、せっかくバスケをやってたんだから、バスケの本場・アメリカの部活で「自分の力がどこまで通用するか試してみたいという気持ちになりました。

それからすぐに監督に連絡を取り、NCAA Division3(アメリカの大学バスケ部の下位リーグ)のチームでしたが、なんとかトライアウト(入部試験)に合格出来ました。

Division3といっても、2mを超える身長を持つことが普通だったり、自分と同じ身長(178cm)なのにダンクが出来たりとそりゃもう意味わかんない世界でした。

 

トライアウト期間中の最初の頃は、「なんか1人だけガリガリのアジア人がいるぞ…」といった感じで奇異な目で見られてましたが、

しっかりと頑張っている姿やバスケの技術をちゃんと表現し続けていくと、次第に自分に対する見方が変わって認められていくという過程を肌で感じることができました(やっぱアメリカは実力主義ですね)

 

バスケと並行しながら、学業も真面目に取り組んでいたため、

日本の大学時代のGPA2.1と超平凡でしたが、アメリカの大学においてはGPA3.86という好成績で卒業することができました。

 

せん
大学3年次には哲学クラブの気になっていた子にアタックしたのですがあっさり撃沈しました(笑)

 

就職活動

大学3年生にもなると、「そろそろ就活しないとやばいなという気持ちになってきます。

私も例に漏れず、「やりたいことは特にないけど周りが就活してるし…という浅はかな理由で就職活動を開始します。

 

就活では「コンサル業界」を中心に考えていて、その理由としては、

 

  • 色んな業界のことを知れそう
  • なんか自分の市場価値上がりそう
  • 高級取りでカッコ良さそう
  • なんかモテそう

 

という完全に舐めきった動機で就活をしていました(笑)

 

私はとりあえず、日本で就職活動をできない留学生のためのイベントである「ボストンキャリアフォーラムというバイリンガル人材に特化した就職イベントに参加しました。

国籍問わず世界各国から優秀な人材が集まるイベントのため、私はとにかく萎縮していたのを覚えています

そんな状態の中、私はなんとか某外資系コンサルティングファームから内定をいただき、就職活動を終わらせることができました。

 

新卒入社→うつ病へ

サラリーマン生活

なんとか希望の業界から内定を獲得し、日本に帰国してからは入社前に送られてきた課題図書や資格試験を確実にこなし、ついに入社日を迎えました。

最初の頃は初めての会社員生活ということで、わからないことを積極的に質問したり、新人でもなんとかチームに貢献できないかと、自分なりにもがきながら仕事をしていました。

 

ただ、ある程度時間が過ぎてくると、だんだんと以下のような気持ちが溢れてきました👇

 

  • 仕事内容がつまらない
  • ミスは許されず、ハイパフォーマンスを求められてつらい
  • 常に同期と比べられて精神的にキツイ
  • マネージャーは遅くまで残業、土日も休まず働いている
  • 一生こんな環境に身を置かなければならないのか
  • そもそもこの仕事は何のためにやってるの…?

 

こういった思いが重なり、入社後1年足らずでうつ状態になってしまいました。

 

ワークライフバランスの大切さが叫ばれ始めていた時代なので、「労働時間」「労働環境」「人間関係」「給与」といったものは非常に良好で充実していました。

ではなぜうつ状態になってしまったかというと、自分の場合は「一度きりしかない自分の人生の貴重な時間をこの仕事に費やしたいと本気で思っているだろうか?」という「人生の目的」から来る悩みが一番大きかったです。

 

血迷って一発逆転を狙う

こうして私は新卒で入社した会社でうつ状態になり、劣等感まみれで生きる希望を失っていました。

そして何を血迷ったのか、

 

  • おれは社会不適合者なんだ!
  • きっと会社に縛られてるから幸せになれないんだ!
  • 個人で金をたくさん稼げば人生逆転できるはず!

 

という歪んだ思考に取り憑かれてしまい、「プログラミング」「アフィリエイト」「転売」といった怪しい副業に手を付け始めます。

最終的には会社員の給料で貯めた貯金を切り崩し、アフィリエイトコンサルに高額の料金を支払っていました。(血迷いすぎ!(O_O))

 

結果的に取り組んでいたアフィリエイトでは2ヶ月目にして月10万くらい稼げるようになったのですが手法がかなりグレーゾーンで、「人に貢献して対価を得る」のではなく、「人を騙して大金を得る」という構造になっていました。

こんなことで収入を得ても幸せにはなれない」と悟った私はすぐにアフィリエイトから手を引きました。

 

副業に取り組んだことでさらにうつ病が加速した私は、病院に行って診断書をもらい、会社に休職のお願いを申し出ました。

こうして私は、「新卒1年目にして希望を失い傷病手当金で食いつなぐ引きこもりニート」に転落しました。

 

休職期間が始まってからはマジで何にもしなかったです。

ただベッドの上で「ぼっけぇ〜」と窓の外を眺めてました。

 

せん
引きこもった後2ヶ月ぶりに外出したら、横断歩道を渡ることをキツく感じる自分にビックリしました(笑)

 

自分と徹底的に向き合う

アダルトチルドレンカウンセリング

引きこもって2ヶ月過ぎたあたりから、次第に自分が置かれている現状を直視出来るようになってきました。

 

  • なぜ今自分はこんな状態なのか?
  • なぜこんなにも生きづらさを感じているのか?
  • 一度きりの人生をどう歩みたいのか?

 

こういったことを考えながら色んな本を読んだり、インターネット検索で色々と情報を集めていました。

 

そうして多種多様な情報や考えに触れ、自分のこれまでの人生を振り返ってみたときに、ほとんど他人軸で生きていることに気付き衝撃を受けました。

以下のように私はまさに「他人の人生」を生きていたのです👇

 

  • 他人に認められたいから勉強と部活を頑張る
  • 親の言うことに従って受験する学部を決める
  • 社会的なステータスが高そうだから外コンを目指す

 

このことに気付いてからは「今までの人生はなんだったんだ…。」という絶望に打ちひしがれると同時に、「これからの人生は自分の好きなこと・やりたいことに従って生きよう…!」という希望も次第に生まれてきました。

また、自分が子供の頃のトラウマを抱えたまま大人になる「アダルトチルドレンであることにも気付き、カウンセリングを受けて過去の自分を徹底的に癒しました。

 

自己理解プログラム

自分が本心からやりたいと思えることをやって生きよう!」と決意したのはいいものの、そうは言ってもやりたいことは簡単には見つかりません。

ここでもまた自己分析系の本を読んだり、AmazonのKindle Unlimitedで色んな電子書籍を読み漁りました。

そんな中出会ったのが八木仁平さんが書いた「世界一やさしいやりたいことの見つけ方」という本でした。

 

この本を読み始める前は「ホントにやりたいことなんて見つけられるかな?」と不安に思っていたのですが、読んでみると非常に体系立てられていて、これまでに読んだ自己分析系の本とは一線を画す印象を受けました。

本に書いてあったワークを一通りやってみて、やりたいことはいくつか見えてきたのですが、強い確信が持てなかったのと、「八木さん本人からコーチングを受けてみたい!」という気持ちが生じ、八木さん主宰の自己理解プログラムに参加することを決めました。

こうして3ヶ月間徹底的に自分と向き合い、自己理解の世界にどっぷり浸りました。

 

このプログラムに参加した結果、やりたいことは以下のように定まりました👇

 

あらゆる分野・学問・研究から知識や情報を吸収し、そこで得た知見をもとに 各人の心身におけるベストコンディションの選定・獲得・維持の支援をすること

 

こうしてやりたいことが決まったので、休職していた会社に退職したい旨を伝えました。

 

せん
やっぱり心身の健康が一番大切な資産ですよね!

 

今後の展望

ビジョン

私が掲げるビジョンは、物質精神が調和した世界を作るです。

 

世の中は物質に溢れています。

今あなたがこの記事を読んでいるデバイス、身の回りにある生活用品、住んでいる家、動物や植物、世界に広がる大地・自然、途方もない広さを持つ宇宙、全てが物質で出来ています。

スマホやパソコンなどの人工的に作られた物質は私たちの生活を便利かつ豊かにする素晴らしい製品です。

ただ、それと同時に私たちは自然に存在する物質である、悠々と広がる大地、力強くそびえ立つ山々、圧倒されるほど広大な海、個性豊かな動植物と共にあることで心が安まるようにできています。

 

また、我々人間には心、いわゆる精神が存在します。

」を追い求める科学者による知的活動、「」を追い求める市民による道徳的活動、「」を追い求める芸術家による美的活動、「」を追い求める個人による愛情的活動、

こうしたあらゆる創造的活動は、他の生命には見られない人間のみに存在する、精神的機能が備わっているために生み出されるものです。

人間はこのような様々な精神活動に熱中・没頭し、人生における最上の喜びを見出します。

 

しかしながら現在の我々の世界を見渡すとどうでしょう。

 

  • 物質主義に偏り、幸福よりも経済的価値を過度に追い求める人々
  • 自らの居場所を傷つける自然破壊という矛盾行為
  • 個性や感情の抑圧を余儀無くされ、機械的に働き続ける労働者
  • 生きる希望を失い、人生に絶望するうつ病患者

 

といったふうに、現在の私たちの世界は物質的にも精神的にも健康的とは言えないのではないでしょうか?

 

こうした問題を解消し、物質精神が調和した世界を築きあげることで、私たちはより幸せになれると信じています。

 

ミッション

私が自分に課したミッションは、「1人1人に最適な健康」です。

 

人間の状態は一般的に以下の3つのいずれかに当てはまると考えることができます。

 

  1. 病気の状態
  2. 未病の状態
  3. 健康な状態

 

①の病気の状態は当然皆が避けたいものだとして、②の未病の状態であれば、健康だと考ている人も多いと思います。

ただ私はそれを非常にもったいないことだと感じます。

 

①の病気の状態にいる人は当然苦しいので、出来るだけ早くその状態から抜け出し、②の未病の状態にシフトする必要があります。

また、②の未病の状態にいる人は③の健康な状態になることで、より快適かつ健康的な生活を送れると同時に、自身の能力を最大限発揮し、人生におけるあらゆる活動で最大の成果・喜びを得ることに繋がると思うのです。

 

そして、その「最適な健康」を手に入れるためには、その人の体と心を全体的に捉える統合論的視点を持つことと、その人の唯一無二の特徴である生物学的個性を尊重することが何よりも大切です。

現代医学はこの2つの概念が抜け落ちており、人間の真の発達に結びついていないと私は考えています。

 

私の取り組みはまだまだ始まったばかりですが、

受精卵から死に至るまで、1人1人の自然な健康および最適な健康を追求しながら、

あらゆる不調や病気を根絶し、人々の能力と幸福を最大化する」ことに全力を尽くしていきたいと思います。

 

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

銭君達

 

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ABOUT US

オプティマルヘルスコーチ
24歳。新卒で外資系コンサルティングファームに入社するも1年足らずで鬱状態に。
「何をやりたいか」「どう生きたいか」と自分と深く向き合ったときに「健康」であることが最も大切な財産であると気付く。

それ以来「健全なる精神と健康的な身体」を追究しています。
あなたにとっての「オプティマルヘルス」の獲得をサポートします。

ビジョン:物質と精神が調和した世界を創る
ミッション:1人1人に最適な健康を